作成者 鈴木文男

1 クリックすると次の問題が出る仕組みづくり その2

 

ここまでで

1フレーム タイトル

 

2フレーム 「問題提示」

ができています。

 

3フレーム 「不正解」

 

 小笠山のボタンを押すと次のフレーム(3フレーム)

の「不正解」

へ行くようにします。

 これでムービーを見てみましょう。

 

 小笠山のボタンをクリックするとブーの音が出て小笠山のボタンに赤い×が出ています。

次に

 富士山のボタンを押すと2つ後ろのフレーム(4フレーム)に飛ぶようにします。

 でも4フレーム目がまだ出来ていません。

 4フレーム目クリック→右クリック→キーフレーム挿入

この中で小笠山と赤い×を消します。(一度違うところをクリックしてそして小笠山と×をクリックします。そしてデリートです。)

(あるいは「空白キーフレーム挿入」でいけます。)

 

2フレーム目の富士山のボタンをクリックします。

コピーをクリックします。

そして4フレーム目クリック

2フレーム目の富士山のボタンがある位置あたりで右クリックします。

そうすると

「同じ位置にペースト」というのがあります。

これをクリックしてください。

そうすると富士山のボタンが同じ位置に張り付きました。

ここに赤丸を作ります。

挿入→新規シンボル→グラフィック→名前:赤丸→OKです。

楕円ツールクリック

このようにします。

そしてshiftを押しながら,ドラッグします。が先ほどの×が太さ10だったので同じにします。太さは▼をクリックして上下させれば変わります。

できた赤丸をライブラリーからドラッグします。

そうすると次ページのようなものになります。

 

ピンポンの音もここで必要です。

読み込み→seikai→開く

4フレーム目クリック→プロパティ→サウンドの▼→seikai

音が入ります。

2フレーム目に戻って富士山のボタンアクションの設定をします。

富士山のボタンクリック→アクションボタン→

 

on (release) {

              gotoAndPlay(4);

}

 

と入れます。

4フレーム→STOP

これでプレビューを見てみましょう。

3フレーム目に

「もどる」ボタンが必要です。(作りましょう。解説します。)

 

できたら貼り付けましょう。

 

 

さらに

そのボタンにもアクションを入れます。

on (release) {

              prevFrame();

}

これでプレビューを見てみましょう。

 

富士山正解のあと次の問題に移りたいです。

1フレームの「もどる」を同じ位置にペーストできるといいですね。

 

さあここまでの繰り返しをあと2つやれば今日のサイトの基本が出来ます。

 

がんばりましょう。

 

問題数は富士山も含めて3つです。

 

写真→不正解→正解

の順序でいきます。写真はお好きなものをお使いください。

 

これができると

 

ランダムに問題が出るやりかた。

得点を計算する仕組み

カウントダウンの仕組み

 

などがやれます。ここまでやりたいですね。